Change The World In ネパール :: Dhammakaya Foundation & Wat Phra Dhammakaya : World Peace through Inner Peace using Meditation Practice 

 

 

Change The World In ネパール
生誕の地に仏教の繁栄を ルァンポー・タンマチャヨーの意図とは、生誕の地に仏教を再興させることです。その地とはネパールであり、世界にとって最も重要な地なのです。今、ネパールの地で再び仏教が栄えようとしています。

お釈迦様生誕の地であるマーヤーテーウィー精舎で行なわれた出家志願者の剃髪式 

この歴史的な瞬間は2011年11月12日に行なわれた1.112人の剃髪式から始まりました。今回の式典では数キロに及ぶ長蛇の列が出来ました。何千人 という人々が集まり、ネパール僧団の大僧正を主賓に迎えて行なわれました。今回、出家した者たちはこれまでの出家志願者とは異なり、専門家による検査を通 過し、選考に残った選りすぐりの者だけで構成されいます。2011年11月17日、お釈迦様生誕の地であるマーヤーテーウィー精舎にて1.112人の沙弥 出家が始まりました。プラ・タンマキィティウォン長老を戒師とし、ネパールの僧団を代表するBhikkhuBodhigenMahathero長老もタイ の高僧も慈愛を持って出家得度式に参列しました。式典は大きな喜びを伴って過ぎていきました。人々は喜びと感動に包まれました。

パーダン市で行なわれた出家得度式に参列した人々の列

その日の夕方、心を一つに合わせてロウソクに火を灯す式典を執り行いました。世界に平和を灯す源となる灯火はその日の夜、ルンピニー園内の至るところでロウソクに灯され、その灯火は煌びやか光を放っていました。そして世界に向けて仏教は再び、この仏教発祥の地から再興することを示していました。

さらに、ネパール大統領は2011年11月26日にカトマンズのTundikhelで行なわれたTogether for Wofld Peace内で、その平和の灯火をネパールの人々の心の中に灯し、ネパール国民の心を一つにしました。

ネパール、中国、香港、韓国の僧団、そしてタイの僧団 ルンピニー園内にある韓国の寺院にて仏教再興のために出家者たちの心を一つにする
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